MondayJFL・地域リーグ!松本準加盟対決勝利!関西・奈良1034人見守るホームで快勝!ノルブリ12得点!福島U首位!

松本山雅ホームで町田との準加盟対決制す!

JFLは前期第12節が行われた。本節はJリーグ準加盟で近い将来のJリーグ加盟が有力視される松本山雅FCFC町田ゼルビアがアルウィンで激突。共に勝ちきれない試合が続き、ライバル対決を制して何とか流れを掴みたい一戦だった。試合はホームの松本山雅FCが2得点で勝利。信州ダービー以来となる今季2勝目をつかみ取った。この試合をもって両者共に今季の成績は2勝2分2敗。順位も9位と10位に並んでいる。

首位のHonda FCは敵地で佐川印刷と対戦。Honda FCは後半6分の得点を守りきって勝利。首位をキープした。2位にはアルテ高崎に勝利したFC琉球、3位には横河武蔵野に勝利した栃木ウーヴァFCが続いている。ホンダロックは本節試合がなかった。

カマタマーレ讃岐アウェイで逆転勝利!

ホーム開幕2連勝を飾ったカマタマーレ讃岐は敵地でツエーゲン金沢と対戦。先制されながらも後半に2得点して逆転勝利。JFL昇格して初めてアウェイで勝利した。それと共にこれで2連勝。順位も6位と検討している。

ホームにAC長野パルセイロを迎えたVファーレン長崎は2失点で敗れた。

奈良クラブホーム開幕1034人動員!さらに勝利で首位キープ!

関西は第6節が行われた。首位の奈良クラブはホーム奈良県は鴻ノ池陸上競技場にTOJITSU滋賀FCを迎えての一戦。これまでホーム扱いでも県外の試合を強いられていた奈良クラブにとって、この試合は実質のホーム開幕戦。開幕前から入念なPR活動を行った成果もあり、クラブ史上最多となる1034人もの観客動員を記録。試合も2-0で快勝しており、最高の宣伝となったはずだ。この動員を今後に繋げていけるかはまた別の話になるので、そこは奈良クラブ次第。ともあれ勝ったことで首位もキープし、ターニングポイントとなりうる試合となった。

2位につけているバンディオンセ加古川ASラランジャ京都に1ー0で勝利。首位を走る奈良クラブに勝ち点差3でピタリとつけている。

2部のアルテリーヴォ和歌山関学クラブに1-0で勝利。3位に浮上した。

ノルブリッツ北海道12得点勝利!4チームが開幕2連勝!

北海道はノルブリッツ北海道が今季から参戦している岩見沢FC北蹴会から12得点を奪って大勝。3年ぶりの優勝へ向けて大きななアドバンテージを得た。2連覇注目の札大GPは札幌蹴球団に3-0で勝利。ほか六花亭マルセイズFCと駒沢OB・FCが勝利。北海道は2連勝と2連敗に4チームずつくっきり分かれた。

福島ユナイテッドFCが首位

第2節を迎えた東北は昨年王者のグルージャ盛岡と上位候補のNECトーキンFCが対戦。グルージャ盛岡は後半15分に先制を許すも、終了間際に1点を返して何とか引き分けに持ち込んだ。初優勝を目指す福島ユナイテッドFC盛岡ゼブラと対戦して4ー0で大勝。盛岡とトーキンが共倒れした隙に首位に立った。

2部はヴァンラーレ八戸が松島マリソルに勝利して開幕2連勝。ガンジュ岩手と勝ち点で並び2位につけている。

JSCがストップ!アルティスタ東御が単独首位へ

北信越は折り返しとなる第7節が行われた。首位と3位の対戦となっていた「JAPANサッカーカレッジvs上田ジェンシャン」の一戦は上田ジェンシャンが2点さをひっくり返して4-3で勝利。2強体制に亀裂をいれた。2位のアルティスタ東御サウルコス福井に勝利したため、JAPANサッカーカレッジは2位に後退。アルティスタ東御が首位に立った。

YSCC開幕4連勝!相模原は首位に敗戦・・

関東はYSCCがさいたまSCに3-2で勝利。開幕4連勝で首位を独走に入っている。2位には勝ち点差3で流通経済大学FCが追随。登録選手のレギュレーション変更により大幅な改革を強いられ、関東リーグ降格となってしまった流通経済大学FCだった、気がつけばきちんと優勝を狙える位置に付けている。

2部は首位エリースFC東京に挑んだSC相模原が2-1で敗戦。順位も8チーム中の5位と苦しんでいる。

三菱自動車水島FCが首位浮上!

中国地域は首位のレノファ山口FC松江シティFCと対戦。レノファ山口は先制されて追いついたものの、逆転には至らず引き分けた。勝ち点差十分に伸ばせなかったレノファ山口FCは3位に後退。代わって宇部ヤーマンに勝利した三菱自動車FCが首位に立った。また、2位はNTN岡山に勝利したデッツォーラ島根となっている。

東海は昨年王者の藤枝MYFC矢崎バレンテに4-0で勝利。首位の座を守っている。2位のFC岐阜セカンドはFC鈴鹿ランポーレに2-0で勝利。2勝1分でこの2チームがトップに並んでいる。

九州はHOYO、FC鹿児島ヴォルカ鹿児島がそれぞれ勝利。3強体制が揺らぐことはなかった。3位ヴォルカ鹿児島と4位九州SSCとの勝ち点差は6に広がっている。














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