鳥取と松本がJリーグ予備審査を条件付きで通過

昨日、FC町田ゼルビアがJリーグ加盟のための予備審査で来季の入会が不可となった件をお伝えしました。同様に来期のJリーグ昇格を目指すチームは予備審査をうけています。ガイナーレ鳥取松本山雅FCはこの予備審査を条件付きで通過したと発表しました。
ガイナーレ鳥取に与えられた条件は以下の5点
・今年度の事業決算において、債務超過でない
・現在2,779名の今シーズンの平均入場者数を3,000名以上にする
・5名以上のプロA契約選手を保有する
・2種チームにB級以上のコーチライセンスを保有する者を置く
松本山雅FCに与えられた条件は以下の3点
・8月に新設した新会社「株式会社松本山雅」の組織体制を整備する
・資本の増強、財政基盤の充実、スポンサー収入の確保をする
・行政、長野県サッカー協会から得られる支援内容を明確化する
両チームは10月のヒアリングまでに以上が満たされるか、あるいは来期以降に向けて明確に目途を立てることが求められます。これに対してガイナーレ鳥取はホームページで具体的な対応策を掲載しているので興味がある方はご参照ください。
JFLで同じく準加盟のV・ファーレン長崎は予備審査の結果を発表していませんが、スタジアムの準備が整っていないため入会は明らかに不可と言われています。
現在、来季Jリーグに加盟する可能性があるのはガイナーレ鳥取松本山雅FCの2チーム。順位はガイナーレ鳥取が首位、松本山雅FCが8位となっています。

Jリーグ入会予備審査 結果ご報告及び今後の対応|ガイナーレ鳥取
「Jリーグ入会予備審査」の審査結果について|松本山雅FC

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