S.C.相模原・地域決勝特例参戦は9月までに結論

神奈川県リーグ1部ながらJリーグ準加盟のS.C.相模原はJFA優遇枠での地域リーグ決勝大会進出へ向けてのヒアリングを7月30日に受けたとのことです。
神奈川新聞によるとヒアリングは市の協力体制などについて行われたのことです。これに対して加山俊夫・相模原市長は全面的に支援する意向であることを伝えたそうです。
行政のバックアップもあってスポンサーにも困っていない。麻溝運動公園陸上競技場の改修も着々と進んでいる。S.C.相模原に足らないのは「成績」と「観客動員」の2点だけと言っても過言ではないでしょう。
日本サッカー協会はS.C.相模原に対するJFA優遇枠の活用について9月までに結論を出すとのことです。

<大会要項より、参加チーム数およびその数>
参加チーム数はつぎのとおり12チームとし、原則として2010年10月17日(日)までに出場チームを決定する。
本大会は下記の区分により選出されたチームによって行う。
1. 9地域リーグより1チーム   (9チーム)
2. JFA優遇措置を承認された1チーム(JFA理事会承認された場合)   (1チーム)
3. 全国社会人サッカー選手権大会1位・2位チーム   (2チーム)
(1・2位チームが地域リーグから出場権を得ている場合は、社会人大会4位までの2チーム)
※なお、(1)?(3)で12チームに満たない場合は、下記の優先順位で出場チームを決定する。
 原則として前年度各地域の全社連登録数(2009年6月末)の多い順で配分する。(関東、関西、九州の順)
※(2)については9月JFA理事会承認決定、(3)については全国社会人サッカー選手権大会終了時決定。
第34回全国地域リーグ決勝大会 大会要項|日本サッカー協会

SC相模原の”飛び級”昇格、日本サッカー協会が市に協力体制などヒアリング | カナコロ

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