全社中国代表はヴォラドール松江、SC鳥取ドリームス、デッツォーラ島根

全社中国予選が行われました。3枠ある中国地域枠を獲得したのは以下の3チームです。
ヴォラドール松江
SC鳥取ドリームス
・デッツォーラ島根
2つのトーナメントに分けて行われた予選はそれぞれのトーナメントの優勝チームが第一代表、第2代表として全社へ進出。第3代表はそれぞれのトーナメントの準優勝チーム同士の直接対決で決定しました。その結果、第一代表はヴォラドール松江、第二代表はSC鳥取ドリームスに決定し、第3代表はデッツォーラ島根に決定しました。全社中国枠は山陰勢で占められました。
デッツォーラ島根とヴォラドール松江は中国社会人リーグに属するお馴染みのチームですね。SC鳥取ドリームスは鳥取県リーグに所属するチームでJFLガイナーレ鳥取の下部組織に当たります。県リーグのチームながら本大会では佐川急便中国SCに2-2の末PKで勝利し、決勝である代表決定戦ではデッツォーラ島根にも1-1の末PK戦で勝利して勝ち進んできました。
また、中国地域首位のレノファ山口FCは開催地代表としての出場が決まっています。

第46回全国社会人サッカー-選手権中国地域予選 最終結果 | 中国サッカーリーグ

ここJ運営の方針により割愛していましたが、全社はほかに関東、東海の代表が決まっています。
関東
坂戸シティFC [埼玉県1部]
・市川S [千葉県1部]
・S.C.相模原 [神奈川県1部]
tonan前橋サテライト [群馬県2部]
tonan前橋
ヴェルフェたかはら那須
Jリーグ準加盟のS.C.相模原が全社初出場。と思いきや、代表6チーム中4チームが県リーグ所属チームというとんでもないことになっています。昨年3位のtonan前橋はサテライトチームとともに出場することになりました。
東海
Shizuoka.藤枝MYFC
トヨタ蹴球団
矢崎バレンテ
マルヤス工業
東海3位のFC刈谷Shizuoka.藤枝MYFCに敗れて出場を逃しています。

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