SC相模原vsFC大船:前半終了

SC相模原 3-1 FC大船
前半2分(相模)7富井英司
前半16分(相模)19斎藤将基
前半37分(相模)19斎藤将基
前半38分(大船)24
 SC相模原は開始2分で先制する。左サイドから崩すと、最後は後方で構えていた7富井英司がグラウンダー性のミドルシュートを放つ。これがきれいにゴール左隅に吸い込まれた。SC相模原は続く20分にも7富井英司の浅い位置からのクロスを19斎藤将基が頭で合わせて追加点を挙げた。
 FC大船は守備に徹しながらカウンターで応戦。20分には26が右サイドから駆け上がってシュートを放つも枠を捕らえきれない。
 SC相模原はFC大船の必死な守備に対してなかなか追加点を取れずにいた。3点を取ったのは37分。波状攻撃から8船越優蔵がシュートを放つ。これはDFのブロックに逢ったが、すかさず19斎藤将基が詰めた。
 ところがSC相模原はこれで気が抜けたのか、直後のキックオフからFC大船に得点を許して前半の40分を終えた。

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