Y.S.C.C.vsツエーゲン金沢:前半終了

ここからJリーグ-P1120646.JPG

Y.S.C.C. 1-0 ツエーゲン金沢
前半14分(YSCC)13松田康佑
 序盤の主導権を握ったのはツエーゲン金沢。CFWに徹底的にボールを集めてY.S.C.C.を押し込む。諸江健太頭や込山和樹の空中戦を生かしたサイド攻撃も健在だ。
 対するY.S.C.C.は前がかりのツエーゲン金沢の攻撃をに対してしっかりと引いて対応する。後方でボールを回して反撃の時を待った。
 Y.S.C.C.は前半10分を過ぎた頃に反撃を開始。サイドの高い位置を起点に少人数で攻撃を仕掛けた。そしてY.S.C.C.この得意としている攻撃が実る。Y.S.C.C.は前半14分に右サイド後方からのクロスを13松田康佑が頭で合わせて先制した。
 その後も両者が定期的に主導権を奪い合って前半を終えた。共にベストパフォーマンスを発揮できており、見応えのある試合となっている。

検索

Twitter

Facebook