横河武蔵野FCvsガイナーレ鳥取:前半終了

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横河武蔵野FC 0-1 ガイナーレ鳥取
得点
前半17分(鳥取)24鈴木健児
 序盤の主導権を握ったのは横河武蔵野FC。人数をかけた厚い攻撃でガイナーレ鳥取のゴールを襲うがフィニッシュの精度を欠いて3回ほどあった得点機を逃す。
 押し込まれたガイナーレ鳥取だったが、引き気味になりながらも前線の選手が積極的にボールを追うことで逆襲のきっかけを伺う。横河武蔵野FCの波状攻撃を耐え忍ぶとようやく両サイドのスペースを使えるようになる。すると前半17分、右サイドでボールを受けた鈴木が遠い位置からミドルを放ち、一直線に放たれたそれはゴール左隅に綺麗に吸い込まれた。
 その後は互いにゴールに迫るシーンを多く演出し、互角の戦いを見せている。

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