Weekend地域リーグ!日本は西から元気に!九州、四国開幕

日本を震撼させた東北関東大地震から3週間。Jリーグの開催中止をはじめ、JFLも開幕延期となっています。サッカー成分は少なくなっているサッカーファンも多い事でしょう。東北社会人リーグ、関東サッカーリーグは延期が発表されていますが、地震の影響が少ない西日本の地域リーグは予定通りに開催されます。

昨年王者HOYOと振興FC鹿児島が開幕で激突!

先陣を切るのは九州リーグと四国リーグ。九州リーグは恒例の2日間集中開催。大分県はだいぎんフットボールパークを中心に1日5試合が組まれている。九州リーグは昨年王者のHOYOが県リーグから昇格したFC鹿児島と対戦する。FC鹿児島は鹿児島県からJリーグ加入を目指しているチームの一つ。昨年は九州代表として全国社会人サッカー選手権大会に出場し、関東1部のtonan前橋と好勝負をした。九州リーグの強豪ヴォルカ鹿児島とはライバル関係にあたる。昨年は昇格即優勝という偉業を果たしたHOYOが好スタートを切りたいFC鹿児島に立ちはだかる。昨年2位のヴォルカ鹿児島は沖縄県の海邦銀行SCと対戦する。

四国新時代突入!先陣を切るのは!?

四国リーグは昨年王者のカマタマーレ讃岐がJFL昇格を果たして脱退している。加えてカマタマーレ讃岐と2強状態にあった徳島ヴォルティス・セカンドが解散。牽引していた存在がごっそり抜ける事となった。代わって優勝候補と言えるのは愛媛しまなみFC愛媛FCの下部組織となってからも2年連続で2強に続く3位と安定した成績を残している。

四国リーグに今年新しく昇格したのは「昭和クラブ」「コリアFCユナイテッド四国」の2チーム。高知トヨペット昭和クラブは2008年以来の四国リーグ参戦となる。


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