WeekendJFL・地域リーグ!2連勝VV長崎がSAGAWAと対戦!中京大学同門対決!

カマタマーレ讃岐ホーム開幕4連勝狙う!

JFLは前期第15節が行われる。5位につけているカマタマーレ讃岐はホームに佐川印刷を迎えての一戦となる。カマタマーレ讃岐は3連勝の後、前節はアウェイ松本戦山雅戦で引き分け。連勝こそ止めてしまったが、大アウェイかつ1人少ない状況でつかんだ引き分けは決してネガティブな結果ではない。未だ負け知らずのホームで再び波に乗りたいところだ。

首位のFC琉球は試合が無い。

絶好調Vファーレン長崎!SAGAWA粉砕なるか!?

連勝中のVファーレン長崎は3位SAGAWA SHIGA FCと敵地で対戦。首位のHonda FC、JFL同期でライバルの町田ゼルビアと強豪チームを立て続けに沈めた破壊力を今回も発揮することができるか。

Vファーレン長崎は8試合10得点の得点王である有光亮太にも注目。

前々節、長く暗いトンネルから抜け出した町田ゼルビアは前節Vファーレン長崎に大敗。なかなか上昇のきっかけをつかめないでいる。今節は2位のHonda FCとホームで対戦。優勝を狙う上で落とせない試合だ。

松本山雅FCはお隣の群馬県は高崎市※前橋市でアルテ高崎と対戦。松本山雅FCは北信越リーグ時代から苦楽をともにした吉澤監督を解任。立て直しを図る最初の試合となる。

※試合会場を高崎市と記載しておりましたが、前橋市の誤りでした。失礼しました。

北海道再開は分散セントラル開催!

中断を明けて久々の開催となった北海道リーグは札幌と帯広に会場を分けての2日間集中開催。札幌では首位のノルブリッツ北海道と駒澤OBSCが、帯広では六花亭マルセイズと昨年王者の札大GPの開幕2連勝組が激突する。今季の北海道リーグの構図が明らかになる週末となりそうだ。

中国地域集中開催!首位デッツォーラ島根と3位三菱水島が対戦!

中国地域は島根県で2日間2試合の集中開催となる。首位のデッツォーラ島根は初日に3位三菱自動車水島FCと対戦。デッツォーラ島根が突き放すのか、あるいは混戦に拍車をかけるのか。三菱自動車水島FCは前節、レノファ山口FCに大敗を喫しているため連敗は避けたいところ。

レノファ山口FCJXエネルギー水島、宇部ヤーマンと対戦。下位の相手から確実に勝ち点6を掴みたい。

北信越天王山!JAPANサッカーカレッジvsアルティスタ東御

後期日程に突入した北信越リーグは今年の2強とも言えるJAPANサッカーカレッジアルティスタ東御が激突する。前期の試合では1-1でドロー。結果として大きな差がつくことなく2強体制が築かれたわけだ。リーグ構図が明らかになった今回の対戦では果たして。

その2強を相手に2連勝と波に乗る3位上田ジェンシャンはアルウィンで福井KSCと対戦。上位直接対決の結果次第では首位に勝ち点差1まで迫れるだけにターニングポイントとなりうる重要な一戦となる。

藤枝MYFCは不調マルヤスと対戦!2部で中京大学同門対決が実現!

東海は第6節を迎える。首位の藤枝MYFCは7位のマルヤス工業と敵地で対戦。上位と下位のコントラストマッチとなったが、マルヤス工業はそもそも7位に沈む実力しかないチームではない。無敗の藤枝MYFCとて安くかかれば痛い目を見ることになる。気が抜けないのはことこの試合だけではないが、この試合も確実に勝利したい。

1試合未消化ながら2位のFC岐阜セカンドは藤枝市役所と対戦。3位の鈴鹿ランポーレと4位のFC刈谷が直接対決となるので、FC岐阜セカンドとしては勝利で突き放したい。

東海2部は首位の中京大学FCと3位のChukyo univ.FC がついに東海リーグで対戦。中京大学サッカー部の2軍と3軍による同門対決は上位を争う1戦として実現した。

福島ユナイテッドFC、ライバル居ぬ間に突き放せ!

東北は第4節を迎える。首位の福島ユナイテッドFCは最下位の塩釜FCヴィーゼと対戦。本節は2位のNECトーキンFCがお休みとなるの。暫定だとしても勝ち点3を積み重ねて突き放したいところ。勝ち点4の3位と元気がないグルージャ盛岡富士クラブ2003と対戦する。

関東上位vs下位コントラストマッチ2発!

関東は開幕5連勝で首位のYSCCが勝ちなしで7位の東邦チタニウムと対戦。2位の流通経済大学FCは同じく勝ちなしで最下位のヴェルフェたかはら那須と対戦する。何が起きるか分からないとはいえ、波乱は考えにくい。中位のチームにとって上位に食らいつく上で重要な試合となりそうだ。

2部のSC相模原は順位で並ぶ日立ビルシステムと対戦。監督交代後の2連勝を狙う。









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