WeekendJFL・地域リーグ!東北・北海道開幕!讃岐ホーム連勝だ!山口vs岡山頂上決戦!

カマタマーレ讃岐ホーム連勝だ!

JFLは前期第11節が行われる。本節はカマタマーレ讃岐が3位FC琉球と対戦。JFLデビュー戦で首位のホンダロックに敗れたものの、ホーム開幕戦では横河武蔵野に勝利。ホーム凱旋試合となるFC琉球戦で勝利し、開幕ホーム2連勝を狙いたい。

首位ホンダロックSC栃木ウーヴァFCと対戦。首位キープに期待がかかる。

勝又不在!試練の町田ゼルビア!

町田ゼルビアはブラウプリッツ秋田をホームに迎える。町田ゼルビアは前節ツエーゲン金沢戦でエースの勝又が退場し、出場停止となっている。エース不在で町田がいかに勝利を収めるか。

松本山雅は敵地で2位のHonda FCと対戦。松本山雅は2試合連続で先制しながら引き分けており、なかなか波に乗れていない。2位との対戦とあり苦しい戦いとなるかもしれないが、逆境に強い松本山雅の見せ所でもある。

Vファーレン長崎はホームに佐川印刷SCを迎える。未だ勝利を収められていないVファーレン長崎。今季初勝利はホームで上げたい。

また、最下位となっているジェフリザーブズはようやくホーム開幕を迎える。3試合で無得点9失点という厳しい状況だが、同じく不調の横河武蔵野FCを相手にホームでいいリスタートをきりたい。

苦難乗り越え東北リーグ開幕!

今週末は東北リーグと北海道リーグが開幕。9地域すべてが出揃うことになった。ただし今季の東北リーグは震災の影響で特殊な大会方式をとることとなる。大きく変わるのは原子力発電所の影響で生活もままならない状態にある福島県勢が不参加。福島ユナイテッドFCのみが唯一参加する。これにより1部は「FCプリメーロ」が不参加となり、残る7チームによる2回戦総当たりでリーグ戦を開催することとなった。

2部は福島県含む2部南から福島県の「いわき古河FC」「バンディッツいわき」「メリー」「シャイネン福島」と大津波の影響を受けている宮城県の「コバルトーレ女川」が不参加。8チーム中5チームが不参加となる。これにより今季は東北2部を南北統一し、東北2部統合として11チーム1回戦総当たりで行われることとなった。また、不参加チームを考慮して今季は2部への昇格と降格を行わない。また、1部からJFLへの昇格、JFLから1部への降格があれば行われるとのことだ。

開幕戦は昨年王者のグルージャ盛岡塩釜FCヴィーゼと対戦。1部昇格3年目で初優勝を目指す福島ユナイテッドFC秋田FCカンビアーレと対戦する。試合数が減った分、勝ち点1の意味が重くなる。

北海道リーグ今季から8チームで開幕!

今週末は北海道サッカーリーグも開幕。北海道は昨季まで6チームで行われていたが、今季からは2チーム増の8チーム総当たりで行われる。新しく北海道リーグの舞台で戦うのは3チーム。「十勝フェアスカイジェネシス」「駒澤OB・FC」「岩三沢FC北蹴会」となる。

十勝フェアスカイ・ジェネシスはJリーグ参入を目指して活動しているチームのひとつ。同チームは2008年に所属して以来の北海道リーグ参戦となる。「駒澤OB・FC」は苫小牧駒沢大学のOBチームとのこと。苫小牧駒沢大学とは東京にある駒澤大学とは同じ系列になる。苫小牧駒沢大学はアイヌ文化を中心とした国際文化に特化した大学らしい。

札幌を中心とした道央地区に集中しがちだったが、道東、道北、道南の各チームが参戦したことでバラエティ豊かとなった。札大GPをノルブリッツ北海道の2強状態にある北海道リーグに新しい風を吹き込むことはあるのか。

昨年王者の札大GPはブラックペッカー函館と、昨年2位のノルブリッツ北海道は十勝フェアスカイジェネシスと対戦する。

中国地域頂上決戦!レノファ山口vsファジアーノ岡山ネクスト

中国地域は首位のレノファ山口と2位のファジアーノ岡山ネクストが直接対決。勝ち点で並びながらも1試合多く消化しているレノファ山口はここで敗れると大きなハンディキャップを負うこととなる。上位5チームが勝ち点差1にひしめく中国サッカーリーグから目が放せない。

関東全勝対決!YSCCvsFCコリア

開幕3試合目を迎える関東サッカーリーグは開幕2連勝のYSCCとFCコリアが直接対決。前期の戦いを占う重要な一戦となりそうだ。

2部はSC相模原が昇格同期の横浜猛蹴と対戦。勝ち点1さで2位と3位に位置する両チームだけに上位争いという点でも注目カードだ。

関西前年王者と現首位が激突!三洋電機洲本vs奈良クラブ

関西リーグは奈良クラブと三洋電機洲本が対戦する。奈良クラブは開幕戦3連勝と波に乗っていたが、前節はアイン食品に土壇場で追いつかれて連勝が止まった。勝ち点でバンディオンセ加古川に並ばれたが、得失点差で辛くも首位を守っている。昨年王者を前にし、その座が相応しいかが問われる一戦となる。2位で奈良クラブを追うバンディオンセ加古川アミティエSC京都と対戦。首位交代はあるか。

早くも天王山!?FC岐阜セカンドvs藤枝MYFC

第2節を迎える東海リーグは早くも大一番を迎える。開幕戦で大勝した藤枝MYFCFC刈谷に逆転勝利したFC岐阜セカンドが早くも激突。上位が期待されるチーム同士の対決は必見だ。

九州は首位のHOYOが九州INAXと対戦。唯一全勝(PK勝ち1)で首位を走るHOYOに九州INAXは土をつけることができるか。2位のFC鹿児島は5位の新日鐵大分と、3位のヴォルカ鹿児島は九州SSCと対戦する。

北信越は無敗の勝ち点13でトップに並ぶJAPANサッカーカレッジアルティスタ東御がそれぞれグランセナ新潟テイヘンズFCと対戦する。

四国は首位独走体制に入った愛媛FCしまなみが5位の南クラブと対戦する。















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