ジェフリザーブズvsFC琉球:観戦レポート

梅雨前線の停滞と台風接近につき天候は雨。豪雨は免れたが、小雨が降っていた。どうも市原臨海に来ると雨に降られる確率が高い気がするが、ここには津田沼に住んでいた頃に頻繁に訪れていたからだと信じよう。雨男であるつもりはない。

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JFL前半第13節。開幕5連敗の無得点で最下位に沈むジェフリザーブズは2位FC琉球をホームに迎えた。前回、栃木ウーヴァFC戦を観戦した時は決して悪くないサッカーをしていたジェフリザーブズ。私はその試合の観戦レポートで、ホームで試合を出来ていなかったというコンディションの問題を挙げた。その証明をしてもらおうという事で市原臨海に訪れた。相手は2位のFC琉球。派手さはないがしたたかに勝ち点を稼いでいる印象がある。FC琉球の強さはいかほどに。

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FC琉球がまずは先攻

試合が始まるとFC琉球が先にペースをつかんだ。FC琉球はボールをゆっくりと回しながら、前線へ簡単にボールを放り込む戦術を披露。シンプルかつ大胆に攻撃を組み立てた。

11分、FC琉球は右サイド後方で13小寺一生がボールを保持すると、ゴール前へ一気に放り込む。
これを受けたのは24田中靖大。24田中靖大はボールを足元に収めるとすかさず右足を振り抜いた。
思い切りのよい展開だったが、ボールはゴールの彼方へ旅立った。

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