MondayJFL・地域リーグ!讃岐首位浮上!YSCC全勝ターン!HOYO首位奪取!SC相模原2位浮上!

カマタマーレ讃岐が首位浮上!

JFLは前期第16節を迎えた。2位のカマタマーレ讃岐は3位のVファーレン長崎と準加盟直接対決。カマタマーレ讃岐は吉澤のゴールを守り切って勝利した。首位のFC琉球ホンダロックSCに敗れたため、カマタマーレ讃岐が単独首位に浮上。昨年の全社や地域決勝から続く快進撃が止まらない。また、ホンダロックSCFC琉球を抜いて2位に浮上している。

Vファーレン長崎は連勝が3でストップ。順位も5位に落とした。

町田ゼルビア終盤に追いつかれてドロー

町田ゼルビアはホームにAC長野パルセイロを迎えての一戦。町田ゼルビアはディミッチと鈴木崇史の得点で常にスコアで先行したものの、後半30分にPKで終盤に追いつかれてドロー。混戦に乗じて7位とまだ上位を狙える位置にいるものの、浮上のきっかけを逃した。

松本山雅今季初連勝!

松本山雅FCは東総運動公園で最下位のジェフリザーブズと対戦。昨年は同じ場所で同じ相手に今季初勝利を献上しているとあって嫌な感じではあったが、弦巻健人の2戦連続ゴールと木島良輔の移籍後初ゴールで勝利した。松本山雅FCは今季初の連勝。勢いにのれるか。

YSCC全勝ターン!SC相模原2位浮上!

関東は首位のYSCCと2位の流通経済大学FCが対戦。流通経済大学FCとしてはYSCCの独走を止めたいところだったが、後半序盤に失点してYSCCに敗れた。関東リーグは日程の半分を終えてYSCCが7戦全勝。2位に浮上したtonan前橋とは勝ち点8差が開いている。

2部は3位のSC相模原が2位クラブドラゴンズとの直接対決を2-0で制した。SC相模原は昇格圏内の2位に浮上した。

HOYO再び首位浮上!

九州は第10節と第11節が行われた。天王山として迎えた「FC鹿児島vsHOYO」は昨年王者のHOYOが1-0で勝利。一時は明け渡していた首位の座を奪い返した。

3位のヴォルカ鹿児島は第11節こそ勝利したものの、第10節は海邦銀行にPK勝ち。優勝を狙える圏内にいるとはいえ、十分に勝ち点を伸ばせなかった。

藤枝MYFCが苦手のFC刈谷攻略

東海は首位の藤枝MYFCFC刈谷を迎えての一戦を4-2で快勝。藤枝MYFCとしてFC刈谷に初勝利で首位を確固たるものにした。2位のFC鈴鹿ランポーレマルヤス工業に勝利、3位のFC岐阜セカンドはトヨタ蹴球団と引き分けて4位に後退している。

ファジアーノ岡山ネクストが直截対決制す

中国地域は首位のファジアーノ岡山ネクストが4位の三菱自動車水島FCに4-0で勝利。直接対決に敗れた三菱自動車水島FCは優勝が絶望的となった。2位のデッツォーラ島根、3位のレノファ山口FCはそれぞれ勝利。優勝争いは3チームに絞られた。

福島ユナイテッドFC、勝利で首位キープ!

第5節を迎えた東北は福島ユナイテッドFC秋田FCカンビアーレに7-0で快勝。開幕5連勝で首位をキープした。グルージャ盛岡塩釜FCヴィーゼに9-2で勝利。大量得点ができるまで調子を取り戻してきたか。NECトーキンFC盛岡ゼブラに0-2で敗戦。4位に後退した。

ノルブリッツ北海道が六花亭を振り切る

北海道は首位のノルブリッツ北海道と3位の六花亭マルセイズに4-1で勝利。開幕5連勝で首位をキープしている。2位の札大GPは駒澤OBFCに2-1で勝利。今季もノルブリッツ北海道と札大GPの
2強体制で間違いなさそうだ。

上位総勝ち!JAPANサッカーカレッジ首位キープ

北信越は上からJAPANサッカーカレッジアルティスタ東御、上田ジェンシャンがそれぞれ勝利。JAPANサッカーカレッジがひとつ抜けている状態ではあるが、少なくとも3強体制に拍車がかかった。

愛媛FCしまなみの独走さらに加速

四国は首位の愛媛FCしまなみが勝利で首位キープ。2位の黒潮FCが引き分けたため、2位との勝ち点差は5に開いている。













検索

Twitter

Facebook