MondayJFL・地域リーグ!町田ドローで5位後退!藤枝大勝発進!奈良首位キープ!

ホンダロック首位キープ!町田ドローで5位後退

JFLは前期第10節が行われた。チーム史上初の首位にたったホンダロックはホームにジェフリザーブズを迎えて2−0で勝利。首位をキープした。2位につけていたFC町田ゼルビアは敵地でツエーゲン金沢と対戦。先制したもののPKで失点し、引き分けている。更にはエースの勝又がロスタイムに退場するなど後味の悪い試合となってしまった。FC町田ゼルビアは5位に後退。代わりにHonda FCが2位に浮上しており、JFLの1位と2位をHonda社が独占している。

松本vs長崎の準加盟対決はドロー!讃岐連勝ならず

準加盟対決となった松本山雅FCvsVファーレン長崎は1−1の引き分けとなった。試合は松本山雅FCが先制し、Vファーレン長崎がPKで追いつくという昨年と全く同じ展開だった。松本山雅FCは2戦連続で追いつかれてのドロー。なかなか勝ちきれない。Vファーレン長崎はまたしても今季初勝利がお預けとなった。

アウェイ初勝利へ東近江へ乗り込んだカマタマーレ讃岐MIOびわこ草津と対戦して0-1で敗戦。アウェイ初勝利も連勝もお預けとなった。MIOびわこ草津は今季初勝利。

藤枝MYFC5得点大勝発進!

東海社会人リーグは開幕戦を迎えた。昨年覇者の藤枝MYFCは昇格組のトヨタ蹴球団に大量5得点で勝利。まずは順当にスタートダッシュを切った。昨年2位のFC刈谷は昇格組のFC岐阜セカンドに逆転で敗れている。1部はそのほか矢崎バレンテマルヤス工業に勝利。鈴鹿ランポーレは藤枝市役所とスコアレスドローとなっている。

奈良クラブ引き分けも首位キープ!

関西リーグは開幕3連勝と波に載っていた奈良クラブアイン食品と対戦。スコアレスで迎えた終了間際にお互い2得点ずつを取り合う激戦は2−2のドローで終了した。奈良クラブは開幕から続いた連勝が3でストップ。バンディオンセ加古川と勝ち点で並んだものの、得失点差で首位をキープしている。

2部はアルテリーヴォ和歌山が神戸FC代表と対戦してスコアレスドロー。得失点差で3位に後退している。

愛媛FCしまなみ独走へ!

四国リーグは第4節を迎えた。愛媛FCしまなみ黒潮FCで行われた頂上決戦は愛媛FCしまなみが3−2で競り勝った。愛媛FCしまなみは開幕4連勝。2位をーキープした黒潮FCとの勝ち点差を5に伸ばして独走状態に入っている。

FC鹿児島が2位浮上

九州は第5節が行われた。首位で並んでいたHOYOとヴォルカ鹿児島はそれぞれ三菱重工長崎とINAX九州と対戦。HOYOは三菱重工長崎に3-1で勝利したものの、ヴォルカ鹿児島は0-1で敗れた。HOYOはそのまま単独で首位をキープ。ヴォルカ鹿児島は3位に落ちている。

ヴォルカ鹿児島に代わって2位に浮上したのがFC鹿児島FC鹿児島川副クラブに8-0で圧勝。負けなしで首位を捕らえた。

中国地域大混戦!勝ち点1差に5チームひしめく

中国サッカーリーグは第6節を迎えた。前節首位にたったレノファ山口FCNTN岡山と対戦。勝って波に乗りたいところだったがスコアレスで終えた。レノファ山口FCは首位こそキープしたものの、同じ勝ち点13にファジアーノ岡山ネクスト三菱自動車水島FCが並ぶことに。更には勝ち点12にデッツォーラ島根と富士ゼロックス広島がつけており、5強状態の大混戦となっている。

なお、デッツォーラ島根は松江シティFCとの島根県対決を8-0で制している。

YSCC開幕2連勝!北信越はJSCと東御の2強体制へ

北信越はJAPANサッカーカレッジアルティスタ東御が勝利。共に負けなしの勝ち点13でトップに君臨している。

関東はYSCCが開幕2連勝。同じく開幕2連勝のFCコリアと勝ち点で並んでいるものの得失点差で首位にたっている。

関東2部のSC相模原はホーム開幕戦となったが厚木基地マーカスとスコアレスドローとなった。












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