鳥取県でガイナーレ・ソーラープロジェクト

鳥取県で「ガイナーレ・ソーラープロジェクト」というプロジェクトが発足しました。これは鳥取県にソーラー発電を普及させよう、というプロジェクトのようです。プロジェクトを先導するナノオプトニクス・エナジーの代表取締役社長である藤原洋氏は「鳥取県を世界最先端のクリーンエネルギー地域にしたい」と話しています。
私達がこのプロジェクトで気になるのはプロジェクト名になっている「ガイナーレ」の名称ですね。これは偶然の一致でも何でもなく、正真正銘「ガイナーレ鳥取」のガイナーレ。この点については以下のように書いてありました。

ガイナーレ・ソーラーの収益の一部を、鳥取県を本拠地とするサッカークラブ「ガイナーレ鳥取」にブランド使用料として支払うという仕組みも同プロジェクトの注目すべき点だ。ガイナーレ鳥取は、JFLに加盟しているサッカークラブ。現在、首位でこのまま行けば来シーズンはJリーグに昇格できる位置にいる。「ガイナーレ鳥取は地元の夢。しかし、財源は潤沢ではないので、ガイナーレ・ソーラープロジェクトで夢をかなえるための資金を集めたい。最終的には、J1に上がれるくらいの支援をしたい」との思いを述べた。

チームがプロジェクトに直接的に関わるものでは無いようです。しかしながら地域プロジェクトの名前にチーム名を入れて収益の一部をいただくというのはなかなか新しい試みではないでしょうか。「ガイナーレ」が鳥取県でブランドとして確立されているのは本当に嬉しい話です。

鳥取県を世界最先端のクリーンエネルギー地域に…ガイナーレ・ソーラー

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