松本山雅FCvsツエーゲン金沢:後半終了

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松本山雅FC 0-0 ツエーゲン金沢
 ツエーゲン金沢は後半の立ち上がりに重心を高くし、形勢逆転を狙う。しかし崩せないと分かると再び守備を固めて前半と同様にカウンター狙いの姿勢をとる。
 松本山雅FCは再び主導権を握ると、後半3分に16鐵戸裕史ミドルが放つなど決定的なシーンをようやく作れるようになる。
 膠着したなかで37分にツエーゲン金沢が、38分に松本山雅FCがそれぞれ混戦からビッグチャンスを作ったが、両者決めきれない。試合はツエーゲン金沢が守り切った形でスコアレスで終え、PK戦へ。

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