地域リーグ決勝大会3日目結果

 怒涛の3日間が終わりました。各グループの頂点に立ったのはY.S.C.C.日立栃木ウーヴァSC松本山雅FCツエーゲン金沢の4チーム。関東2チームと北信越2チームの一騎打ちとなります。決勝ラウンドは1次ラウンドと同じレギュレーションで12月3日から3日間開催。会場は松本市の松本平広域公園総合球戯場“アルウィン”となります。決勝ラウンドの日程は記事の最後に掲載しました。

グループA・・Y.S.C.C.が1次ラウンド突破

グルージャ盛岡 0-2 Y.S.C.C.
札大GP

3-3

2PK4

NTN岡山
チーム PK勝 PK負 勝点 得点 失点 得失点
Y.S.C.C. 3 0 0 0 9 12 0 12
グルージャ盛岡 2 0 0 1 6 5 3 2
NTN岡山 0 2 0 2 2 4 13 -9
札大GP 0 0 1 2 1 3 8 -5

 両者とも勝てば突破という状況だった「グルージャ盛岡vsY.S.C.C.」はY.S.C.C.が勝利。Y.S.C.C.は同点で迎えた公判14分にCKから松田が頭で合わせて先制すると、後半29分にも辻の得点でスコアを広げて試合を決した。

 初出場同士の対戦となった札大GPとNTN岡山の試合はNTN岡山のリードで迎えた後半ロスタイムに札大GPが追いつく劇的な展開となる。試合は90分を終えて3?3の同点となり、PK戦の末NTN岡山が勝利した。

グループB・・日立栃木ウーヴァSCが1次ラウンド突破

日立栃木ウーヴァSC 5-0 矢崎バレンテ
JAPANサッカーカレッジ

1-1

4PK2

AS.ラランジャ京都
チーム PK勝 PK負 勝点 得点 失点 得失点
日立栃木ウーヴァSC 2 0 1 0 7 9 2 7
AS.ラランジャ京都 1 1 1 0 6 4 3 1
JAPANサッカーカレッジ 1 1 0 1 5 4 4 0
矢崎バレンテ 0 0 0 3 0 1 9 -8

 グループBは一次ラウンド突破に勝利が絶対条件だった日立栃木ウーヴァSC矢崎バレンテに5?0で勝利。第2試合の結果次第で決勝ラウンド進出という状況を作った。それと同時にJAPANサッカーカレッジの一次ラウンド突破の可能性が消滅した

 第2試合はAS.ラランジャ京都が90分以内に勝利すれば一次ラウンド突破が決まった。しかしAS.ラランジャ京都はJAPANサッカーカレッジに勝てずに敗退が決まる。PK戦もそのままJAPANサッカーカレッジに敗れて2位で終えた。

グループC・・松本山雅FCが1次ラウンド突破

沖縄かりゆしFC 5-1 浜松大学FC
レノファ山口FC 0-3 松本山雅FC
チーム PK勝 PK負 勝点 得点 失点 得失点
松本山雅FC 3 0 0 0 9 12 1 11
レノファ山口FC 1 1 0 1 5 5 4 1
沖縄かりゆしFC 1 0 1 1 4 7 5 2
浜松大学FC 0 0 0 3 0 1 15 -14

 消化試合となった沖縄かりゆしFCと浜松大学FCの試合は沖縄かりゆしFCが力の差を見せ付けて圧勝した。浜松大学FCは直接FKでチーム初ゴールをあげて唯一の無得点チームとなることは避けた。

 引き分け以上で突破が決まった松本山雅FCレノファ山口FCを終始圧倒し続けて3?0で完勝。昨年の借りをお釣りつきで返した。松本山雅FCがあホームのアルウィンに凱旋する。

グループD・・ツエーゲン金沢が1次ラウンド突破

ツエーゲン金沢

0-0

8PK7

三洋電機洲本
ヴォルティス・2nd 1-2 ヴォルカ鹿児島
チーム PK勝 PK負 勝点 得点 失点 得失点
ツエーゲン金沢 2 1 0 0 8 5 2 3
三洋電機洲本 1 0 2 0 5 3 2 1
ヴォルカ鹿児島 1 1 0 1 5 4 4 0
ヴォルティス・2nd 0 0 0 3 0 3 7 -4

 引き分け以上で突破が決まったツエーゲン金沢は三洋電機洲本と対戦し、スコアレスで90分を終える。初出場で初の決勝ラウンドを勝ち取ったツエーゲン金沢はそのままPK戦も制して快挙に勝利で花を添えた。

 消化試合となったヴォルティス・2ndとヴォルカ鹿児島の試合はヴォルカ鹿児島が勝利した。

決勝ラウンド日程

決勝ラウンド日程
12/4 11:00 Y.S.C.C. vs 日立栃木ウーヴァSC
12/4 13:15 松本山雅FC vs ツエーゲン金沢
12/5 11:00 Y.S.C.C. vs 松本山雅FC
12/5 13:15 日立栃木ウーヴァSC vs ツエーゲン金沢
12/6 11:00 Y.S.C.C. vs ツエーゲン金沢
12/6 13:15 日立栃木ウーヴァSC vs 松本山雅FC

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