京都府vs新潟県:前半終了

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京都府 1-0 新潟県
前半25分(京都)11町中大輔
 戦前の予想通り、京都府が優勢に試合を進める。
 最初の決定機を作ったのは京都府。5分に左サイドを突破した14中井良樹がクロスを上げると、ゴール前で構えていた15塩沢勝吾が競り合いながら頭で合わせる。しかしこれは打点がズレてゴールは割れなかった。
 その京都府は10分に15塩沢勝吾が負傷。15分に15塩沢勝吾に代わって11町中大輔が投入された。
 途中交代で入った町中が結果を残す。25分に7櫛田直彬の折り返しをニアで11町中大輔が合わせてゴールに流し込んだ。
 新潟県はカウンターを中心に応戦するも、京都府の固い守備の前にシュートを打たせてもらえない。

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