FC町田ゼルビアvs流通経済大学:前半終了

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FC町田ゼルビア 2-0 流通経済大学
得点
前半26分(町田)14 山腰泰博
前半43分(町田)13 飯塚亮
 4-2-2-2のシステムでとにかく中央突破を仕掛けるFC町田ゼルビアが優勢に進める。流通経済大学は4-4-2の基本的な布陣でFC町田ゼルビアの攻撃に対応していた。
 流通経済大学は守備的になりながらも状況に応じてシステムを4-2-4にしてカウンターを仕掛けるが、これが裏目にでる。
 26分、FC町田ゼルビアは前掛かりになった流経からボールを奪うと、ハーフェライン付近で構えていた山腰に送球。山腰はそのままゴール前にボールを運ぶと豪快に蹴りこみ、これが先制点となった。
 さらに43分には酒井の右からのクロスが弾かれたこぼれだまを飯塚が冷静に叩き込んで追加点。FC町田ゼルビアはこれ以上ない良い状態で前半を折り返した。

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