JFL前期第6節:プレビュー

2位横河武蔵野FCと3位TDK SCが対戦!

 今週末はJFL前期第6節が行われる。首位のガイナーレ鳥取は今季負けなしのジェフリザーブズと対戦。前節、東京ダービーを制した2位の横河武蔵野FCは仁賀保で3位のTDK SCと対戦する。連勝で上昇気流に乗るSAGAWA SHIGA FCはホームでFC刈谷と対戦。強豪を相手に2連続引き分けで好調ながら勝ち点をなかなか伸ばせないアルテ高崎はホームでMIOびわこ草津と対戦。もういちど価値癖をつけたいところだ。開幕5連敗となかなか波に乗れないFC琉球Honda FCをホームに迎える。

JFL前期第6節対戦
4/18 13:00 SAGAWA SHIGA FC vs FC刈谷 皇子山
4/18 13:00 ジェフリザーブズ vs ガイナーレ鳥取 市原
4/18 13:00 アルテ高崎 vs MIOびわこ草津 群馬サ
4/18 13:00 FC町田ゼルビア vs 流通経済大学 町田
4/19 13:00 ニューウェーブ北九州 vs ホンダロック 本城
4/19 13:00 佐川印刷SC vs ソニー仙台FC 長居S
4/19 13:00 TDK SC vs 横河武蔵野FC 仁賀保
4/19 14:00 三菱水島FC vs V・ファーレン長崎 笠岡
4/19 15:00 FC琉球 vs Honda FC 沖縄西原

ガイナーレ鳥取

4/18 13:00 ジェフリザーブズ vs ガイナーレ鳥取 市原

 ガイナーレ鳥取の相手は今季1失点と鉄壁の守備を誇るジェフリザーブズだ。その唯一の失点も横河武蔵野FC戦で食らったFKからのファインゴールであり、試合の流れから崩されての失点ではない。この試合のポイントはガイナーレ鳥取の攻撃的なスタイルがどこまで通用するかだ。

 ジェフリザーブズは攻撃に関して全く怖さがないため、ガイナーレ鳥取アルテ高崎との試合で見せたような2バック+ゴールキーパーというシーンになっても難なく対応できるだろう。したがって、ガイナーレ鳥取は面白いように攻撃の形ができるはずだ。ロングボールに頼らず、サイドを変えながらしつこく崩していけば得点の機会は生まれる。ガイナーレ鳥取は相手の守備に磨きがかかる前に、何が何でも早い時間帯に先制して試合の主導権を握りたい。

ニューウェーブ北九州

4/19 13:00 ニューウェーブ北九州 vs ホンダロック 本城

 負けなしと好調だったホンダロックは前節、昇格仲間のV・ファーレン長崎に土をつけられた。九州ダービーでの連敗だけは何が何でも避けたいホンダロックは徹底的にニューウェーブ北九州を倒しに来るはずだ。

 負けられないのはニューウェーブ北九州も同じである。前節の佐川印刷SCに勝利したことで第2節のFC町田ゼルビア戦以来の勝利をおさめたところだ。上を目指すチームであれば上昇気流に乗る絶好のチャンスを逃すわけにはいかない。

V・ファーレン長崎

4/19 14:00 三菱水島FC vs V・ファーレン長崎 笠岡

 シーズン序盤にして絶好のチャンスが訪れた。前節、九州ダービーを制して初勝利を挙げたV・ファーレン長崎の相手は17位の三菱水島FCだ。三菱水島FCは今季2得点を挙げているが、いずれもゴール前のこぼれ球を押し込んだだけのものであり、ゴールはゴールであるという言い分は受け付けるが、自ら崩して奪ったゴールは全くない。三菱水島FCの関係者方々には申し訳ないが、勝って当然の相手である。

FC町田ゼルビア

4/18 13:00 FC町田ゼルビア vs 流通経済大学 町田

 4連敗。勝ち点3は確保しているものの、上位を目指すにはこれ以上にない悪い成績だ。早くこの流れを断ち切りたい。システムを変えて臨んだ前節は横河武蔵野FCに負けたものの今季2ゴール目も生まれて2-1の惜敗。この敗戦を糧として今度こそ焼死しなければいけない。相手は調子の上がらない流通経済大学。十分勝てる相手であると同時に勝たなければいけない相手である。

 流通経済大学は最下位のFC琉球に勝った以外は全く元気がない。前節から関東大学リーグも始まり、メンバーが大きく入れ替わっている。だからこそハングリーさ溢れるプレーで見せてほしい。

今週末は「FC町田ゼルビアvs流通経済大学」を観戦します。

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