ジェフリザーブズvs横河武蔵野FC:前半終了

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ジェフリザーブズ 1-1 横河武蔵野FC
前半8分(ジェフ)18 金沢亮
前半34分(横河)28 金守貴紀
 開始から両者共おしくらまんじゅうをするように前がかりになって攻める。ゲームの主導権が頻繁にかわる目まぐるしい展開。その中で最初のチャンスを掴んだのはジェフリザーブズ。前半8分にハーフェライン付近まで押し上げていた横河のDFラインの一瞬の乱れを見逃さない。右サイドでフリーだった金沢にピンポイントのスルーパスが送られると、金沢はそれをDFラインの裏でフリーで受けてそのまま持ち込んでゴール左隅に丁寧に蹴りこんだ。
 前半の半ばからジェフリザーブズが重心を低くすると、攻める武蔵野、守るジェフという構図が出来る。横河武蔵野FCはサイド攻撃を中心にジェフの守備を崩しにかかるが、なかなか決定的になシュートを放てない。それでも34分に左サイドFKのクロスから金守がゴールに背を向けながらボールを流すように頭であわせる難しいシュートでゴールネットを揺らして同点にする。
 息を吹き返した武蔵野が終盤にかけて押し気味に進めて前半を終了した。

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