龍星ひかるです

はじめまして。

 今日からブログを始めることにしました。名前は『龍星ひかる』と申します。大そうな名前ですが、もちろん本名ではありません。とはいえ本名をもじった名前です。今回は初めての記事ということで、自己紹介と本ブログの趣旨をお話します。

自己紹介

 改めまして、名前は龍星ひかる(りゅうせい-)です。岐阜県を代表する(?)観光地で育ち、3年前から大学に通うために千葉県に来ました。現在大学4年生です。
 サッカー暦は殆ど無いに等しく、しいて言えば小学校の頃に少年団に入っていたという事ぐらい。今もボールを蹴る機会は殆ど無く、サッカーは見るほうが専門です。本当はもっとボールと友達になりたいのですが、なかなか機会に恵まれる事が無く・・機会があったら誘ってください。ちなみに当方、Jリーグが始まった頃からヴェルディのファンでして、3年前から無所属ながらサポーターをやっています。ヴェルディの応援はもちろん、サッカー観戦を趣味としてJ1からJFLまで、時間とお金がある限り現地に行って観戦しています。

ブログの趣旨

 昨日、W杯最終予選のウズベキスタン戦に向けた日本代表が発表された。ニューフェイスに若手のFWが多く、話題をよんでいる。それは決定力不足と言われる日本代表の強化という命題に対して岡田監督が出した答えが森島、興梠、岡崎の選出だ。それは監督である岡田の解答。では、僕は一人のサッカーファンとして解答欄に何を書くべきか。

 徳島ヴォルティスザスパ草津愛媛FCロアッソ熊本FC岐阜。J2が発足してからJリーグの敷居が低くなり(というと語弊があるが)、門戸が大きく開けたことで、Jリーグを目指すサッカークラブは格段に増えた。前述した5クラブがその成功者たちであり、中でもパイオニアとなったザスパ草津とゼロから一気にプロ化したFC岐阜はそれを目指す彼らにとって大きな存在だろう。今やJリーグという舞台は決して夢ではない。その証拠に、今や多くのクラブが本格的にJリーグを目指している。

 Jリーグの充実には彼らの力が必要だ。新加盟クラブが加わるにつれてJ2が活気付いていくように、Jリーグを高いレベルにするには断続的な底上げが必要になる。Jリーグが目指す40クラブに対し、現在のプロクラブは33。あと7の席のうち、僕が把握している候補者は非公式ながら目指していると思われるクラブもあわせてJFLだけで9つ。飽和するのも時間の問題だが、入れ替え戦が導入されるというならば彼らのその活気は失わないだろう。そしてその活気を絶やさないことが必要になる。

 日本代表の強化という命題に対する僕の解答がこのブログだ。早い話、Jリーグがいい選手を輩出できるようになればよい。そのためにはJリーグの充実が必要であり、それには下部リーグの盛り上がりが必要となる。そしてその下部リーグを盛り上げるために自分が出来る事は何か?Jリーグ未満のアマチュア・セミプロクラブを追いかける形で話題にしていく事で、微力ながら彼らの注目度を上げる手伝いをすることだ。ここから、Jリーグを盛り上げたい。

今後の予定

 細かい内容は様子を見ながら変化させていこうと思ってます。一応、新潟開催の全国社会人サッカー選手権大会と地域決勝リーグは見に行く予定です。結構本格的ですよ(笑)。まずは手始めに今週土曜日の東海1部リーグの天王山「静岡FCvs矢崎バレンテ」を観に行こうと思っています。好ご期待と言う事でこの辺で。

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