奈良クラブvs阪南パニックスFC:前半終了

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奈良クラブ 3-0 阪南パニックスFC
得点
前半34分(奈良)7石田雅人
前半39分(奈良)7石田雅人
前半40分(奈良)13金城勇規
 序盤は阪南パニックスFCが速いプレスと確実なでサイドを制圧して試合の主導権を握る。対する奈良クラブは中盤をショートカットして相手DFの裏に積極的に放り込むがチャンスには至らない。
 時間の経過と共にボールを支配しだした奈良クラブは前半34分、右サイドでボールを受けた18がDFとGKの間に絶妙なグラウンダーのクロスを上げると、飛び出した石田雅人が丁寧に押し込んで先制する。
 阪南パニックスFCはさらに前掛かりになって攻めようとするが、奈良クラブの守備を崩せない。逆にロングシュートで追加点を許すと、前半ラストプレーでクロスからのこぼれ玉を金城勇規に冷静に叩き込まれて試合を決定づけられた。

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