静岡FCvs松本山雅FC:試合終了

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静岡FC 1-2 松本山雅FC
得点
後半16分(松本)6今井 昌太
後半17分(静岡)オウンゴール
後半44分(松本)13三本菅 崇
 松本山雅FCが前掛かりになったことで試合は激しさを増す。イエローカードが乱舞し、山雅のMF小澤が流血してピッチを離れるアクシデントも。
 試合が動いたのは後半16分、高くなっていた静岡FCのDFラインの裏に飛び出した今井にフィードが送られると、それをドリブルで持ち込みキーパーとの1対1を冷静に沈めて先制する。会場のボルテージは一気に高まり、試合の流れは決まったかのように見えた。しかし、その1分後に静岡FCのクロスからなんとオウンゴールを許してしまう。
 静岡FCは後半29分に退場者を出すが、3人を前線に張らせるなど攻撃の手を緩めない。しかしイエローカードを貰いすぎたせいで4分あったロスタイムにさらに退場者を出すと、ゴール前の混戦から山雅に追加点を許す。今年も静岡FCは決勝リーグ敗退となった。
 松本山雅FCは自作自演の劇的な勝利で明日の最終戦、レノファ山口FCとの一騎打ちを迎える。

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