レノファ山口vs静岡FC:前半終了

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レノファ山口 – 静岡FC
得点者
前半15分 (山口)39戸高研太
 試合は静岡ペースで進む。両サイドからドリブルを中心に中へ切り込む攻撃を繰り返すが、なかなか侵入できない。時折、ロングフィードからFWが抜けるシーンを作れるが、チャンスをものに出来ない。
 レノファ山口は左右と中央に大きく開いたFWを起点としたポストプレーから速くて簡単な攻撃を繰り返す。得点は正にその典型で、ペナルティライン付近で柏原が受け、DFと縺れたそのこぼれ玉を走り込んでいた戸高が持ち込んで決めた。
 足元の技術と展開力で上回る静岡FCだが、試合には入り込めたのは30分を過ぎてからだった。試合はまだどちらに転ぶか分からない。
 ところで、山口陣内のペナルティエリアは水溜まりがあり、時折DFの混乱を招いている。芝もかなりめくり上がっており、3日間6試合ももつのか怪しい。

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