いざ、地域リーグ決勝大会

とりぎんバードスタジアム会場に行きます

 今週末からいよいよ地域リーグ決勝大会が始まります。一次ラウンドの会場は北九州、鳥取、高知の3都市4会場、決勝ラウンドは石垣島。短期集中で各地で熱戦が繰り広げられることでしょう。私、龍星ひかるも現地に向かいます。一次ラウンドはとりぎんバードスタジアムにお邪魔します。全社で面白い活躍をしたNECトーキンとグルージャ盛岡の東北対決狙いでしたが、NECトーキン廃部による辞退と松本山雅FCの緊急参戦によりクラブチームのみの不謹慎ながら面白いグループとなりました。静岡FCグルージャ盛岡、レノファ山口、松本山雅FC。大方の予想は松本山雅FCの圧勝ですが、突然の参加となりコンディションに不安を残すので大本命とは言いがたいです。決勝大会常連の静岡FC、東北の盟主グルージャ盛岡も十分に可能性を秘めているし、初出場のレノファ山口だって言い戦いをするかもしれない。難しいことは考えず、地域リーグのチャアンピオンズリーグを純粋に楽しんできたいと思います。

地域リーグ決勝大会とは何ぞや

 ふらりと立ち寄っていただいた方に改めてこれを説明せねばなるまい。地域リーグ決勝大会とは日本サッカー界のピラミッドにおいてJFLの直下に位置する「地域リーグ」の頂点を決める大会だ。J2直下のJFLを「J3」とすると地域リーグは「J4」にあたる。地域リーグのチャンピオンズリーグといえば分かりやすいだろうか。基本的にこの大会の優勝チームにはJFLに昇格する権利が与えられる。参加チームは16チームで最初は4チームずつ一回戦総当りの一次ラウンドを戦い、1位となったチームが決勝ラウンドに進む。決勝ラウンドも1回戦総当りのリーグ戦を行い、順位を決定する。そこで1位となったチームがJFL昇格となるのだが、近年はJFLから複数のチームがJリーグに参入しているのでJFLの昇格チーム数は流動的だ。今年の場合、JFLから3チームがJリーグに参入する可能性が高いので、決勝ラウンドから最大3チームが昇格できる。地域リーグを勝ち抜いた精鋭16チームからほんの数チームしかJFLに昇格できない非常に狭き門である上に、3日3戦×2の過密日程が大会の厳しさに拍車を賭ける。全社が日本一過酷なトーナメントとすると、この決勝大会は日本一厳しい大会といえる。

地域リーグ決勝大会:グループリーグ組み合わせ決定!—ここからJリーグ
全国地域リーグ決勝大会 ?週間JFLニュース
第32回全国地域サッカーリーグ決勝大会—日本サッカー協会

鳥取は寒い?

 鳥取は初めて行くことになります。友人たちに鳥取に行くというと、必ずといっていいほど砂丘の話題となるのですが、果たして砂丘を見てくる余裕はあるのだろうか・・。それはさておき、山陰地方どころか中国地方に行くのは初めてでして、気候が全くイメージできません。そこでYahoo!天気で天気を見ると、光り輝く雪だるま発見。昨晩は雪とみぞれが降ったみたいですね。私が住んでいる習志野市とは最高気温こそ変わらないものの最低気温が5度も低い。これはかなり覚悟していかないといけない。いつも通りの薄着で行くと痛い目を見そうだ。十分に暖かくしていこう。

 大会中はいつものように簡単なレポートを速報として試合前、前半終了後、試合終了後にアップいたします。また、その日のうちに観戦レポートをまとめて・・とまぁいつもどおりですね。好ご期待ということでこの辺で。

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