栃木SCvsアルテ高崎:前半終了

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栃木SC 3-1 アルテ高崎
 試合が始まると、アルテ高崎が出鼻をくじかんとばかりに最終ラインをハーフェラインまで押し上げて攻勢にはいる。何とか早い時間帯に先制したい栃木SCはサイドチェンジとロングシュートで徐々にラインを押し上げる。すると早くも開始7分に佐藤が引退を宣言した名波を思わせるカーブのかかった見事な左足のミドルシュートをゴールに突き刺す。そして勢いそのままに14分に追加点を奪うと楽勝ムードが漂う。
 しかしようやく落ち着いたアルテ高崎は左サイドから組み立てられるようになると、連続したショートパスからゴール前に侵入して1点を返す。
 会場に緊張感が漂ったがそれを払拭したのはまたしても佐藤。アルテの最終ラインが上がってきたのを見逃さず、ラインの裏に山なりの柔らかいパスを出すと、飛び出したキーパーのミスを誘い、最後は飛び出していた鴨志田誉が鎮めて突き放す。
 栃木SCは佐藤にしっかりとボールがおさまっており、安定して攻めていられる。アルテ高崎はミスが目立ちながらも攻守に安定しているが、GKが一人で足を引っ張っている。試合内容は五分なのでまさかの展開もありうる。次の1点が重要だ。
ところで、光量が足らない上に芝がやや黄色いのでユニと同化して写真がうまく撮れない…。

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